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子宮頸がん検診の内容について

子宮頸がんは女性の中でも多いがんですから、定期的ながん検診が重要になってきます。
しかし、これまで子宮頸がん検診を受けたことがない人にとっては、どのような内容なのかあまりわからないという実情があります。
そこで、子宮頸がん検診とはどのような検査かというと、子宮頚部や膣部の表面にある粘膜から綿棒やブラシを使用して、細胞を取り出します。



その取り出した細胞を顕微鏡で調べて、がん細胞がないか調べるという検査を行います。



時間に関しては、検診だけであれば、10分程度で終わります。
また、問診から始めて会計まで行うトータルな時間を考えても30分という時間で行うことができます。気になる痛みについてですが、これは膣内にクスコと呼ばれる専用の器具を入れるので、この時に少しだけ違和感やまれに痛みを感じることもあるようです。



しかし、緊張せずになるべくリラックスして行うことができれば、それほど痛みや違和感がなく検査をすることができます。

費用については、自費となりますから、5000円から10000円くらいの費用がかかってきます。
しかし、最近は自治体のサービスを利用することによって、個人負担額を減額できたり、あるいは無料にしたりすることができますので、行政サービスを活用すれば、費用負担を抑えることができます。


子宮頸がん検診が受けられる機関としては、自治体が行っている集団検診や婦人科クリニックやレディースクリニックなどで受けることができます。